牧場紹介

牧場紹介

牧場紹介

大雪牧場は日々成長する場であり、従業員一人一人が考え行動する牧場です。
問題があれば解決のために全員が動き、改善のためのアプローチを行います。
一人の言葉にしっかりと全員が耳を傾け、コミュニケーションを交わします。
働き方改革を掲げ、労働力削減を目指しているため、IT化も進んでいますが牛たちとの直の関わりがなくなることはありません。
大雪山の広大な自然のもと、その恩恵をたっぷりと受けて育った牛たちと我々はともに成長し続けております。

牧場名 農事組合法人 大雪牧場
代表 鈴木 秋男
住所 〒078-1712 北海道上川郡上川町字白川325
電話番号 01658-2-3881
FAX番号 01658-2-3866
メールアドレス info@taisetsu-farm.com
設立 昭和40年
事業内容 ◇総飼養牛688頭
 成牛417頭
 実搾乳牛327頭
 育成牛271頭
 生乳出荷3619t
◇フリーストール牛舎 12頭Wパーラー
◇総農地面積226ha
 放牧地面積26ha
 草地面積200ha
主要取引先 ◇上川中央農業協同組合
◇ORION機械株式会社
◇株式会社丹波屋
◇フィード・ワン株式会社
◇井関農機株式会社
◇株式会社ファームノート

スタッフ紹介

スタッフ紹介

担当の仕事
搾乳を主に、牧場業務を日々勉強中です。搾乳は、牛を一頭一頭近くで見られるため、毎日牛の状態をチェックでき、大変勉強になります。一見単純作業ですが、牛から得られる情報は多いです。些細な日々の変化に対しても疑問を持ち、牛を見る目を養っていきたいと思います。
牧場の魅力
牛がすぐそばにいることが魅力です。牛好き、動物好きの私にとっては毎日が楽しいです。動物が好きという理由で畜産は務まらないと、かつて言われたことがありますが、決してそうではないと思っています。動物やそれらを取り巻く環境に対し興味を持ち、飼養環境をより良くしたいと思うことが、牛豚鶏問わず、家畜の能力を最大限引き出すことに近づくのではないかと思います。
これからやってみたいこと
将来、飼料の設計をやってみたいです。牧場の経営を左右する重要なことなので、それを任されるようになりたいです。そのために、牛の管理や飼料について長い時間をかけて勉強し知識と経験を増やしていきたいです。
スタッフ紹介

担当の仕事
晩の搾乳を担当しています。最近では給餌や繁殖検診、人工授精を行う機会が増え一年目よりはるかに多角的な視点で搾乳に取り組めるようになり、搾乳業務の奥深さを実感しています。
牧場の魅力
時間を有効活用できることと牛に関する幅広い知識の習得が最近の新しい魅力になってきています。入社したてで搾乳しかできなかった頃は「5時から搾乳、終了後の9時頃から雑務、長い休憩をはさんで16時から晩の搾乳を2時間程度行う」など、あまり気が休まらない上に搾乳以外の牛に関する知識の習得の機会が限られていましたが、現在では職員の増加や各職員が上記のように様々な分野に携わるようになり「5時から搾乳、9時頃から休憩をはさんで(はじめの頃は先輩職員と一緒に)繁殖検診や人工授精をしてお昼頃帰宅」というような具合に、まだまだ改善の余地はありますが拘束時間の削減と牛に関する知識の習得機会の増加を両立させようと牧場全体で試行錯誤しています。
これからやってみたいこと
新しく取り組みたいこととしては牧場の牛の能力を最大限引き出せるような牛群管理や牧場づくりに取り組んでいきたいと思っております。担当の搾乳業務においては様々な分野に携わったからこそ得られた知識から、改めて人と牛の両者にとってよりよい業務手順の確立に尽力していきたいと思います。
スタッフ紹介

担当の仕事
牧場に来た当初は搾乳をメインとしていましたが、徐々に除糞や繁殖に関わる検診にも幅を広げさせてもっています。現在は餌作りを教わっているところで、少しずつ出来ることが増えてきています。
1つの事に特化してスペシャリストタイプではなく、多様に働くことのできるゼネラリストを目指し日々頑張らせて頂いています。
牧場の魅力
朝が早く、夜が遅いという時間の幅がありますが、常に外の空気に触れていることでその日を感じられると思うようになりました。まだ薄暗く肌寒い中で牧場に到着する。気が付いて目を上げてみると朝日がまぶしく感じる。夜の帰宅時には星が一面に輝いている。当たり前の様な日常ですが、このようなことを感じながら働くことができています。
そして業務のほうでは一人が全てを把握し指示を出すのではなく、一人ひとりが考え対応していく力があると思います。私はまだまだ不慣れでできないことわからないことだらけですが、わからないことがあればどの先輩に聞いても大丈夫という安心感があります。少しずつできることを広げ、一緒に考えることができるようになっていきたいです。
これからやってみたいこと
上記したように、これからは自分で考え対応していく力を伸ばすとともに、牧場にとって牛にとって良いことは何なのかを常に頭の片隅に置き続けて働きたいと思っています。
酪農にとって大切にしなければならないことは多くありますが、その中でも搾乳と飼料設計、繁殖管理が重きを置くと思っています。これらのことは指示をもらったことはできる、ではなく積極的に学びどのようにしていかなくてはならないかを考えていけるようになりたいと思います。

当社のこだわり

酪農未経験者のスペシャリスト集団!

酪農未経験者のスペシャリスト集団!

日本の農業は厳しい局面に立たされている中、今までのやり方にこだわるがゆえにどんぶり勘定で苦しい経営状態になっているところもたくさんあるというのが現状です。
そんな中、当牧場は、安定した経営が出来ており、他の牧場からも問い合わせや見学に来られる方もいらっしゃいます。
これは他業種出身で酪農未経験の集団だからこそ出来ている事だと思っています。もちろん最初は知識や経験がないので、一から勉強していきますが、前例や風習にとらわれず、スタッフ全員が真摯に取り組んできた結果、最高の酪農スペシャリスト集団になったと自負しています。

最新のロボット哺乳舎でレベルの高い飼養管理

最新のロボット哺乳舎でレベルの高い飼養管理

令和一年に哺乳ロボット哺乳舎を新設し、更なる省力化と質の高い哺乳管理を実現しました。
Farmnoteと同じくスマートフォンやタブレット端末で飼養する全頭の哺乳量やスピードを把握することができます。
ミルクの量が規定値までいかない場合はアラートで状態を通知してくれるので調子の悪い仔牛に対して素早い対応が可能となりました。
仔牛の生育状態は将来の泌乳量に深い影響を与えることが明らかになっており、高い飼養技術と管理が求められてくる中で哺乳ロボットは大きな役割を担っています。

Farmnote & Color 導入中!

酪農未経験者のスペシャリスト集団!

Farmnoteはいつでもどこでも牛群の情報を管理、記憶、分析することを可能にする牧場管理システムであり、PCやタブレットを通じてスタッフ全員がその情報にアクセスすることができます。
また、Farmnote Colorを導入することによって一頭一頭の行動を全てセンサーが把握し、反芻時間から発情までを教えてくれます。
従来の管理による見落としや煩雑さをなくし、スマートな管理を行っております。

育成牧場との提携による後継牛の確保

育成牧場との提携による後継牛の確保

大雪牧場から5km程の場所に、上川町の三社が出資しているフロンティ育成牧場があります。ここでは当牧場の約200頭の育成牛を預託しています。
飼養されている牛は全て遺伝能力に長けており、将来の後継牛として大きな期待を背負っております。
厳密な繁殖管理によって、確実な後継牛の確保を可能としています。
こちらで育成牛の管理を学ぶことができるので、大雪牧場では乳牛の全てのサイクルを理解することができます。

酪農未経験者のスペシャリスト集団!
酪農未経験者のスペシャリスト集団!
酪農未経験者のスペシャリスト集団!
酪農未経験者のスペシャリスト集団!
酪農未経験者のスペシャリスト集団!
酪農未経験者のスペシャリスト集団!
酪農未経験者のスペシャリスト集団!
酪農未経験者のスペシャリスト集団!
酪農未経験者のスペシャリスト集団!
酪農未経験者のスペシャリスト集団!
酪農未経験者のスペシャリスト集団!
酪農未経験者のスペシャリスト集団!